
作品紹介
喜多純と本村トマソンの
たのしい小説実験室
〜喜怒哀楽を書いてみよう〜
本村トマソンと、小説友達である喜多純氏で作成した合同誌です。
普段淡々とした文を書く私たちが「感情」をテーマに執筆したらどんな作品ができあがるのか。ということを試した、実験小説です。
喜怒哀楽それぞれ4つをお題としました。
3ページの掌編を計8本収録。
▼お題と収録作品▼
〈喜:宝くじに当選する〉
ある日ふところに/本村トマソン
連絡/喜多純
〈怒:大切なものを壊される〉
どうしたらいい/本村トマソン
空白/喜多純
〈哀:ペットが亡くなる〉
どこか遠くの、目をつむったところで/本村トマソン
形見/喜多純
〈楽:ライブに行く〉
まばたき/本村トマソン
余韻/喜多純
感情のお題を前にした二人の文章は、果たして淡々としているのか?似ているのか?それとも全然違うのか?
実験結果はどうなったのか?
サイズ:128×182cm(B6サイズ)
ページ数:46ページ

モラトリアムソン
今まで作った短編(の一部)を一冊にまとめたものです。
ほとんどの作品が、モラトリアム(人生の猶予期間)を感じさせる作品ということで、このようなタイトルとなりました。
Youtubeの紹介動画を見ていただけますと、作品内の文章の一部と作品の雰囲気を感じていただけると思います。 https://youtu.be/blscOO25jSk (頑張って作ったので見てほしい人)
全7編
サイズ:B6(128×182mm)
総ページ数:112p
2020年発行

雪灯りのぼくら(アンソロジー参加)
「雪」と「少年」をテーマにしたアンソロジーに参加させていただいた際の作品です!
私を含め四人の作品が載っています。
本村トマソンは、「見るなの座敷」というタイトルの短編小説を書きました!
普段書かないようなテーマに取り組むことができてたのしかったです。
サイズ:A5判
ページ数:100ページ

宇宙人を呼ぶまで
二人の人間が、宇宙人を呼ぶまでを描いた超短編小説です。
ページ数:8ページ
2019年発行

ねこねこわたくし
全4編の短編小説集です。
「ねこねこわたくし」の他に、「お墓参り」「拝啓、宝くじ様」「旅館手記」という作品が入っています。
ページ数:33ページ
2018年発行

アルボット
アルバイトロボット「アルボット」が人々の生活に普及し始めたころ。
コーヒー豆屋さんでアルバイトとして働く主人公の職場にも、アルボットが導入されました…。
という話です。
ページ数:12ページ
2018年発行
